自分の写真集
- 住むアトリエ
- 2021年10月17日
- 読了時間: 2分
ここのところ、勉強も兼ねて、色々な写真展に行ったり、写真集を買ったりしています。
そうすると、こんな欲が・・・「自分の写真集も欲しい・・・」
もちろん、出版すると言うわけにはいかないんですが、モノとして、写真をめくって眺めることができる媒体はとても心が惹かれる!と言うことで、個人で1冊から発注できるアルバムサービスを頼んでみました。

選んだのは、canonが提供している、PhotoJewelS。
選んだ基準としては、
・比較的大きめな本のサイズがある
・カメラ、プリンターメーカーの強みがある品質
・アプリで選択、編集できる
と言う感じ。
こんな感じで、ソフト・ハードカバーや、光沢・半光沢、サイズなどが選べます。

こんな感じで、写真を選択・入れ替えをしながら、見開きでイメージできるので、とてもやりやすかったです。
で、出来上がったのがこんな感じ。










どうだったでしょうか。
作ってみて思ったのは、とてもとても楽しい!ということ。
手に持って眺めている体験的価値や、自分の好きな写真しかないとか、楽しい要素しかないので、本当に楽しいです(語彙)
あと、写真としての質感も(もちろん上を見ればキリがないですが)、個人で楽しむ分にはとても上質だと思いました。
そして勉強になったのは、組写真としてのイメージ。
見開きで考えていくので、どんな情報でどう伝わるか(読者は自分だけど・・・笑)を考えたので、とても勉強になりました。
これは年に何回か作っていきたいお手軽満足体験!
カメラは好きだけどデータを眺めるだけの僕のようなアマチュアの方々には、とてもオススメな気がする。
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